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小林啓倫

小林 啓倫
東京都内のコンサルティングファームで働くシロクマ。吉祥寺近辺に出没中。

家探しをするときに使えるWEBサイトを求めて、日本国内から海外のサイトまで、様々なサービスを探って行きます。

本人は18歳の時に親元を離れ、以来国内で6回・海外で1回の引越しを経験しました。現在は家族(妻1・娘1)と一緒に、賃貸マンションに生息しています。

スマッチブログと共に、POLAR BEAR BLOG(個人ブログ)、シロクマ日報(ITmedia オルタナティブ・ブログ)という2つのブログも更新中です。また有志と共に、社内ブログ/SNS研究会を運営しています。


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子供の足音=騒音

これは小さい子供の親として、人事ではないニュースなんですよね。「幼児の足音=騒音」であるとして、子供の父親に損害賠償を命じた判決が出たそうです:

マンション上階に住む幼児の足音は騒音、36万支払い命令 (YOMIURI ONLINE)

タイトルでお分かりの通り、マンションの上階に住む子供の足音がうるさかったとして、下に住む住人が子供の父親を訴え、勝訴したというニュース。記事から判断する限りでは、下に住む住人が何度も「やめてくれ」とお願いしたにも関わらず、父親が取り合わなかったようですね。騒音計などで音を測り、ようやく「被害」が認められたとのこと。訴えられた方、お疲れ様でした。

ただ、父親側の肩を持つわけではありませんが、相手の身になってみないと「下に響く足音の酷さ」はなかなか感じられないものだと思います。特に自分の子供だと、「こんなに可愛いのに」「まだ子供なんだから仕方ない」という思いが先に立って、冷静な判断ができなくなるのでしょう。いや、僕自身もどこまで客観的になれているか、怪しいものかもしれません。

新築マンションの場合であれば、例えばモデルルームを2階建てにして、「足音が階下の住人にどれくらい騒音となるか」を把握できるようにならないものでしょうか。で、「このマンションだと足音が響きすぎるから、ウチの子供がトラブルとなってしまうな」とか「上階に常識のない人が越してきたら、ケンカになってしまうな」とか把握すると。もしくは騒音計をあらかじめ仕込んでおいて、自分の部屋の騒音度を適時把握できるようにするとか……これはいくらなんでも、やり過ぎかもしれませんが。

いずれにしても、騒音問題は総合住宅の永遠のテーマですよね。その割に「どのくらい静かに暮らせるか」は、事前に客観的なデータとして見ることができない問題だと思います。「左右静寂度」「上下静寂度」みたいな指標があるといいのですが。

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コメント

おもいっきりネタがかぶってしまいました(笑

よこはまさん、コメントありがとうございます。おもいっきり被ってますね(笑)それだけ誰にとっても永遠のテーマ、ということでしょうか……。

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» マンションと騒音 トラックバック 高層マンションに住んでみた!
マンション上階に住む幼児の足音は騒音、36万支払い命令

再三抗議したにも関わらず、とのことですが、お子さんがいる家庭ではちょっと気になるニュースですね。

私も以前住んでいたアパートで、上の住人の騒音に悩まされていたことがあります。
真夜中にドシンッ... [続きを読む]

» 子供の遊ぶ音は騒音なのか?  トラックバック スマッチ!住まいの達人ブログ編集部
子供の遊ぶ音が物議をかもしています。

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東京都西東京市緑町の「西東京いこいの森公園」の噴水で遊ぶ子供の声がうるさいとして、近くに住む女性が騒音差し止めの仮処分を申し立て、東京地裁八王子支部が噴水を使... [続きを読む]