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小林啓倫

小林 啓倫
東京都内のコンサルティングファームで働くシロクマ。吉祥寺近辺に出没中。

家探しをするときに使えるWEBサイトを求めて、日本国内から海外のサイトまで、様々なサービスを探って行きます。

本人は18歳の時に親元を離れ、以来国内で6回・海外で1回の引越しを経験しました。現在は家族(妻1・娘1)と一緒に、賃貸マンションに生息しています。

スマッチブログと共に、POLAR BEAR BLOG(個人ブログ)、シロクマ日報(ITmedia オルタナティブ・ブログ)という2つのブログも更新中です。また有志と共に、社内ブログ/SNS研究会を運営しています。


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シックハウス対策に「イヌの鼻」を

一時期でしたが、「
シックハウス物質、イヌ並みに嗅ぎ当て 新センサー開発 (asahi.com)

シックハウス症候群の原因物質を、イヌの鼻に匹敵する高感度で検出する小型ガスセンサーができた。産業技術総合研究所東北センター(仙台市宮城野区)とセンサー会社の船井電機新応用技術研究所(茨城県つくば市)の共同研究。さまざまな有毒ガスや残留農薬の検出にも応用できるという。

とのこと。当然ながらこれまでもセンサーは存在していたのですが、現在存在している「酵素利用型のセンサーは感度が低いうえ、使うごとに感度が下がるのが欠点」だったそうです。しかし今回の新技術で開発されたセンサーは、従来型よりも感度が良く、しかも20回使っても感度が落ちなかったとのこと。

携帯できるように小型化されたセンサーの開発はこれから、だそうですが、携帯電話サイズのものが開発されれば個人利用も可能になるかもしれませんね。引越しを検討している家屋や、良く行く建物に持ち込んで、害をもたらすシックハウス物質の有無を事前に確認する……ということができれば、大きな手助けになるでしょう。




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コメント

おお。携帯電話サイズでリアルタイム測定ができるセンサーがあれば、非常〜に助かります。何せVOCには「嗅いでも判らん」レベルで反応しちゃう人がいるものがありますから。

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