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小林啓倫

小林 啓倫
東京都内のコンサルティングファームで働くシロクマ。吉祥寺近辺に出没中。

家探しをするときに使えるWEBサイトを求めて、日本国内から海外のサイトまで、様々なサービスを探って行きます。

本人は18歳の時に親元を離れ、以来国内で6回・海外で1回の引越しを経験しました。現在は家族(妻1・娘1)と一緒に、賃貸マンションに生息しています。

スマッチブログと共に、POLAR BEAR BLOG(個人ブログ)、シロクマ日報(ITmedia オルタナティブ・ブログ)という2つのブログも更新中です。また有志と共に、社内ブログ/SNS研究会を運営しています。


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「つぶやき」には気をつけて!

Twitter というオンラインサービスが流行っていることをご存じでしょうか。チャットに似た一言メッセージを投稿するサービスなのですが、書き込まれた「つぶやき」は限られたグループの中だけで見れるのではなく、ウェブサイト上で誰でも見れる状態で公開されるというもの。米国を中心に爆発的な流行となっていて、日常会話から事件・事故の速報に至るまで、幅広い使い方をされています。



で、その Twitter で最近こんな事件がありました:



不動産会社が元住人を訴える、「かびだらけのアパート」とツイッターに書き込み (AFPBB News)



米国のアマンダ・ボネンさんという女性が、Twitter 上で"Who said sleeping in a moldy apartment was bad for you? Horizon realty thinks it's okay"(カビのはえたアパートで寝ると体に悪いって?不動産会社の Horizon は大丈夫と思ってるみたいだけど)とつぶやいたところ……名指しされたシカゴの不動産会社、ホライゾン・グループ・マネジメントがこの女性を相手取って、約500万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたというニュースです。



この話、どちらに非があるかはもちろん分からないのですが。ちょっと気になったのは、事件を最初に報じたシカゴ・サン・タイムズの記事にこんな一節があったところです:




Jeffrey Michael, whose family has run Horizon for more than 25 years, said: "The statements are obviously false, and it's our intention to prove that."



He said that while she moved out recently, the company never had a conversation about the post and never asked her to take it down.



ホライゾンを25年以上にわたって家族で経営してきた Jeffrey Michael は、「この発言は明らかに間違っている。法廷で証明するつもりだ」と述べた。



彼によると、彼女(アマンダさん)は最近引っ越しており、この投稿を巡ってはホライゾンとの間では会話は持たれていない。また発言を取り消すように依頼してもいないという。




ということで、いきなり裁判に打って出たわけですね。これにはネット上の世論も批判的で、「不動産会社の本性が現れている」と非難する声まであがっています。



Twitter に限らず、ネット上の様々なところで気軽なつぶやきや、愚痴がこぼせるようになりました。ちょっとイライラすることを大げさな悪口にしてしまったり、わざと過激な表現で書き込みしてしまったりということは誰しも経験があるのではないでしょうか。特に住宅というのは生活の根幹にかかわる存在ですから、つい文句を言いたくなるものでしょう。しかし時にはアマンダさんの例のように、どちらが正しいかは別にして、いきなり訴えられるリスクもあるということを十分承知しておかなければなりませんね。






スター・ウォーズで家具を?

スターウォーズシリーズ、特に旧3部作が好きな方にはこれはたまらないかも。エピソードV、すなわち『帝国の逆襲』に登場したあの乗り物を、ベッドにしてしまった人が現れたとのこと:



AT-AT Bed (Neatorama)



"AT-AT"だけで分かってしまう方はかなりのファンのはず。何それ?という方は以下の映像をご覧下さい:





そう、氷の惑星ホスで帝国軍の兵器として登場した「AT-ATスノーウォーカー」ですね。これを見事に二段ベッド(下の段はありませんが)で再現しています。いやいや、そもそも実物を見たことがないから分からないし、という方はこちらをどうぞ:





うーん、こうして比べてしまうと微妙でしょうか(笑)。しかし少しでも関連グッズに囲まれて暮らしていたいというのがファン心理というもの。思い切って商品化してしまったら、意外と売れるのではないでしょうか?




太陽光発電の買い取り費、全世帯に配分?

環境問題を解決するために、国民一人一人が負担を負う——これまで政府が繰り返してきた文句ですが、それがいよいよ現実のものとなろうとしています。太陽光発電の普及を加速させるために、こんな制度が検討されているとのこと:

「太陽光発電」買い取り費、全世帯に料金上乗せ (YOMIURI ONLINE)

発想自体は以前から様々な方々が述べてきたので、ご存じの方も多いと思います。CO2削減を一層進めるため、いわゆる自然エネルギーによる発電をもっと普及させなければいけないわけですが、それにはコストがかかります。それを設置者だけに負わせていては普及は進まない——そこで電力会社に自然エネルギーによる電力を高値で買い取らせよう、という話があるわけですね。ここまでは誰しも納得できると思いますが、難しいのはここから。このアイデア、電力会社にとっては当然ながらコスト増になります。そのコストを誰が負うのか——電力会社から電力の供給を受けている人々、つまり私たち全員に(太陽光発電設備を持っていようがいまいが)一律で配分しようというのが今回公表された案になります。

"新制度は7月に国会で成立したエネルギー供給構造高度化法で定められた。電力会社は現在、太陽光発電で余った電力を1キロ・ワット時あたり24円程度で自主的に買い取っているが、新制度では買い取りが義務付けられ、価格も同48円に引き上げられる。今年中に適用し、太陽光発電の普及を後押しして温室効果ガスの排出量を減らす狙いだ。

 一方、買い取り価格引き上げで生じる電力会社のコストは、電気料金への転嫁が認められた。電力会社がコスト増に耐えきれないためだ。コストは受益者が負担するという公共料金の考え方を根拠としており、各世帯の電力の使用量に応じて電気料金に上乗せする仕組みとする。
"

ということで、既に太陽光発電を買い取ってもらっている人、あるいはこれから設備を設置できる人にとっては嬉しい話になります。しかしそんな行動を取れない人もいるわけですし、「機材なんて設置できない、なのに電気代だけ上がる」という事態が発生してしまうわけですね。当然のようにこの発想には反対者も多いのですが、一方でCO2削減のためにはやむを得ないということで、一定の評価を受けているのも事実です。

個人的には、何らかの負担は避けられないことだと思います。しかし低所得層の人々に必要以上の「痛み」を課してしまうことのないよう、この制度と平行で何らかの救済案が検討されるべきではないでしょうか。まだまだ実現には紆余曲折あると思いますが、少なくとも社会全体から注目され、十分な議論が尽くされて欲しいと思います。

クリエイティビティを刺激するための住宅サイト

一人暮らしを始めるため、転勤のため、家族が増えたため。人が家を替える理由は様々ですが、ちょっとユニークな目的を達成してくれる住宅サイトがオーストラリアで立ち上がったとのこと:

House swapping & letting for creatives (Springwise)

紹介されているのは"Creative Caravan"というサービス。「クリエイティブ・キャラバン」という名前の通り、何かを創造する仕事(映画監督やメーキャップアーティスト、写真家などなど)をターゲットにしたもので、彼らがキャラバンのように短期間で住宅を替えることを可能にすることを目的としています。家探しする人もアーティストなら、家主になるのもアーティスト。なのでオシャレな部屋だけに移り住むことができて、クリエイティビティを刺激するのに役立つというわけですね。しかも同じような仕事をしていれば、「こんな使い方をするだろう」「こんな使い方をしても許されるだろう」といった共通認識も生まれやすいでしょう。

例えばいま現在リストに掲載されている物件を見ると……


ニューサウスウェールズ州にあるこんなお部屋や……


ビクトリア州にある教会として使われていた建物や……


同じくビクトリア州のネコつきのお部屋なんかが登場しています。確かに感性を刺激してくれそうな、ヒトクセある物件が多いかも?

同じようなサービス、日本で展開してもウケるかもしれませんね。アーティストだけじゃなくて「音楽家限定」や「シェフ限定」、「〜県出身者限定」などなど、ターゲットもいろいろと考えられるかもしれません。

首都圏のマンション売れ行き、依然として停滞中。

「景気は底を打った」と考えている(考えたい?)みたいですが、現実はやはり厳しいようです。首都圏におけるマンションの売れ行きについて、こんな厳しいニュースが出ています:

首都圏マンション契約率、2カ月連続で70%台に 不動産経済研 (asahi.com)

"不動産経済研究所はこのほど、6月のマンション市場動向を発表した。

 それによると、6月に首都圏で新規発売されたマンションの戸数は3,080戸(前年同月比23.0%減少、前月比12.9%減少)で、月間契約率は70.2%(前年同月比5.5ポイントアップ、前月比0.5ポイントダウン)。契約率は、2カ月連続で70%台となった
。"

6月首都圏マンション発売戸数、22カ月連続で前年割れ (ロイター)

"民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、6月の首都圏マンション発売戸数は3080戸、前年比23.0%減となり、22カ月連続で前年を下回った。

 今年上半期(1─6月)の発売戸数が前年同期比26.0%減の1万5898戸にとどまったことも明らかにした。上半期は全エリアで減少し、調査開始以来7番目の低水準となった。
"

首都圏マンション:新築発売戸数、26%減 年間4万戸割れの見通し−−上半期 (毎日jp)

"不動産経済研究所が14日発表した09年上半期(1〜6月)の首都圏の新築マンション発売戸数は、前年同期比26・0%減の1万5898戸と大きく落ち込んだ。92年(1万959戸)以来17年ぶりの低水準。年間でも前年比2割減の約3万5000戸と、17年ぶりに4万戸を割り込むと予測した。"

いずれも同じ調査を元にした記事ですが、それぞれ強調するポイントが若干異なっています。ただ、要はマンションは「引き続き売れていない」と。特に新築マンション販売戸数が17年ぶりの低水準とのことですから、景気は徐々に回復しつつあるにしても、その効果が実感されて住宅市場にまで影響が出てくるのはもう少し先になりそうです。

ただ、僕が住んでいる三鷹・吉祥寺周辺だけを見てみると、決してマンションの建築ペースが鈍っているようには感じません(あくまでも素人目ですが)。連日のように新築マンションのチラシがポスティングされるし、大型マンションの建築も続いています。これが「買う人は買う」「売れる場所は売れる」ということなのか、はたまた需要予測を間違えてしまった結果なのかは分かりませんが……ともあれ、早く景気回復が本格化して欲しいものですね。

歴史的建造物に住む

「古民家を改造したレストラン」「古城を改造したホテル」など、古い建物を再生して使うという例は多々ありますが、歴史的建造物に住むというチャンスはなかなかめぐってこないでしょう。特に耐震性の問題が持ち上がっている日本では、古い建物は「改造して使う」ではなく「全改築する」ものになってしまっています。しかし今回、ニューヨークでの話ですが、とある歴史的建造物が分譲マンションとして売りに出されたとのこと:

NY歴史的建造物の分譲マンション「アプソープ」売り出し (時事ドットコム)

"ニューヨークの黄金時代を象徴する豪華な分譲マンション「アプソープ」(Apthorp)が、最低価格153万5000ドルで売り出された。同物件は、1908年に大富豪のウィリアム・ウォルドルフ・アスター氏により建築された由緒ある建造物で、ニューヨーク市のアッパーウエストサイド中心部の1ブロックを占めており、特に荘厳なアーチ型エントランスと中庭が有名。装飾性の高い各居室は現在改装中で、建築当時の内装が完全に復元されるとともに、その内装に組み込まれた最新の冷暖房システムやキッチン設備が備えられる。現在、32戸が販売されている。"

ということで、もともと分譲マンションとして造られたもののようですが、1908年という約100年前の由緒ある建物に住めるかもしれないというニュースです。いや、もちろん153万5,000ドル(約1.5億円)を払えるなら、という話なわけですが。

では、「ちょっと検討してみようかな?」という気分になれた幸運な方のために、公式サイトへのリンクを貼っておきましょう:

The Apthorp

こちらでは今回の分譲についての詳しい情報のほか、外観と内装、1908年当時のパンフレットなどを確認することができます。例えばこちらが正面玄関の門で:



こちらは中庭:



そしてこちらがお部屋の例とのこと:



うーん、さすがに豪華絢爛な物件です。確かにアーチ型のエントランスは荘厳で、毎朝こんな門をくぐって会社へ行くとなったらそれは素敵な気持ちになれるかも。いや、1.5億円のマンションに住んでいるのであれば、「朝の通勤」なんて概念とは無縁の世界でしょうが。

ちなみにこちらは、昔のパンフレットに掲載されているイラスト:



古き良き時代をしのぶ、といったところでしょうか。こうした歴史的な価値を味わえるというのも今回の物件のポイント。ニューヨークで、しかもこんな素敵なマンションに住めるのであれば、1.5億円など安いもの!?

都議会議員選挙における「マンション問題」

タイトルは若干おおげさなのですが……いよいよ今度の日曜日に迫った東京都議会選挙において、マンションが問題になっているのをご存知でしょうか?詳しくは以下の記事をどうぞ:

「チラシお断り」に悩む選挙公報…都議選 (YOMIURI ONLINE)

"12日に投開票が迫った東京都議選で、都選挙管理委員会発行の「選挙公報」の配布がオートロックのマンションなどで拒否されるケースが目立ち、各地区の選管が管理組合などの説得に追われている。

 都内では「チラシお断り」を掲げる高層マンションなどが多く、選挙公報も同様に扱われてしまうため。衆院選の前哨戦とも言われる都議選で、有権者にとって必要な判断材料が行き渡らない恐れもある。
"

高層マンション、アピール苦戦 都議選立候補者 (NIKKEI NET)

"終盤を迎えた東京都議選(12日投開票)の立候補者が、臨海部などに建設されたタワーマンション住民へのアピールに苦戦している。新住民を中心に数百世帯が暮らす大票田だが、セキュリティー上ビラを配りにくかったり、マイクの声が上層階に届かなかったりといった“壁”がそびえる。最寄り駅で待ちかまえるなど、各候補は顔を覚えてもらおうと懸命だ。"

とのことで、要は共用スペースまで部外者立ち入り禁止になっているマンションで、選挙公報の配布や候補者のビラ配りができなくなってしまっているという話。実は以前、こうしたタイプのマンションに住んでいたことがあるのですが、迷惑チラシがなくて本当に有難かったことを覚えています。候補者のビラについても、中には迷惑チラシと大差ないものもあるのですが、やはり有権者にとっては大切な情報。ましてや選挙公報まで配布できないとなれば、これはちょっと問題ですね。

ただこの問題、「管理人が選挙に関するものだけ選別して配布OKしろ」で済む話ではないと思います。これまたおおげさに表現することを許していただければ、現代社会において「ポスティング」という方法で情報を届けることが是か非か、ということまで考えなくてはならないのではないでしょうか。いまや都会で生活する人々にとっては、迷惑チラシとほとんど同義語になってしまったポスティング。それに選挙という重大なイベントが依存しているというのも、考えてみれば危うい話です。

例えば完璧な解決策ではありませんが、ネットで情報発信することを法律で許可しても良いのではないでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、日本の公職選挙法では、選挙戦にネットを使うことが許可されていません。その背景には様々な理由があるにせよ、これだけネットが普及した社会において、ポスティングが許されてネットでの情報配信が許されないというのはどう考えてもおかしいでしょう。それに何らかの形でデジタルな方法が許されれば、紙資源の節約や、ポスティングによる移動で消費されるガソリンの節約、CO2削減にもつながるはずです。

ということで、都内を選挙カーが走り回るのもあともう少しですが、よく考えたら国政でも選挙が囁かれているわけですよね。「選挙におけるマンション問題」、もう少し長引きそうです。

「家づくりブログ」が一般的に?

「家づくりブログ」。我がスマッチ!に参加されているブロガーさんの中にも、家づくりについて書かれている方々が数多くいらっしゃいますが、こんな面白いアンケート結果が出ています:

影響力強める家づくりブログ (ケンプラッツ)

ほかの建て主から、建築の依頼先選びに関する相談を受けた人は25%。これは、家づくり体験をブログに書く“施主ブロガー”101人にアンケートした結果だ。住宅のプロデュースを手掛けるしあわせデザイン研究所と住宅都市工学研究所が調査した。

とのことで、家づくりについてブログで書いていると、読み手から相談を受けることが多いという結果が明らかになりました。うーん、やっぱり人生そうそうない体験で、失敗が許されないものだけに、参考にしたり思わず質問してしまう方々が多いのかもしれません。

また質問を受ける以外にも、

調査レポートによると、ブログを書いた効果は「ほかの建て主との交流」(83%)がトップ、「自分の家づくりの知識強化」(71%)がこれに続く。

とのことですから、ブログを通じて他の建て主さんとの交流も生まれているようです。これから建てる人、建てようと考えている人、実際に建てている人。ブログを通じて知識の交換が行われているとすれば、素晴らしいことですね。

実は僕の知り合いも、家を建てた経験をブログに綴っているのですが、ご本人は一種の備忘録的に始めたとのこと。「せっかく大変な経験をしたのだから……」というわけですね。しかし読者にとっては貴重なノウハウ集ということで、コメント欄を通じて次第に相談を受けることが増えていったそうです。もちろんその方自身が「他人に教える」ということを熱心にされる方だったということもあるのですが、ブログがオンラインのセミナールームのような機能を果たしていました。

さてさて、「いま家を建てようとしている!」という方。せっかくですから、我がスマッチ!ブログに参加されるというのはいかがでしょうか!?

イスにも靴下を

突然ですが、靴下ネコっていますよね。足の先だけ模様が変っていて、まるで靴下をはいているようなネコのこと。「靴下をはいているみたい」というだけで、急に人間に近い感情を持っているかのように見えてしまうから不思議です。というわけで、そんな靴下の魔力(?)を家具に応用してみたのがこちら:

Personality Socks (swissmiss)

Chris Ruby さんという方(こちらがご本人のサイトになります)が作成した、「イスにはかせるための靴下」。何をバカなことを、と思われるかもしれませんが、意外と可愛らしいですよ:



まさしく靴下です(笑)。こうやって見ると、「床が傷つくのを防ぐ」という実用的な目的のためにも使えそうですね。また家族が自分用のイスにはかせて、イスに人格を与える(まさしく"パーソナリティ")ためにも使えるかもしれません。

そんなわけで、こちらはお父さん用のイスにいかがでしょうか:



しかしこんな風に人格を感じられるようになったら、古くなったイスも捨てるに捨てられなくなったりして。モノを長く使うようになる、そんな隠れた効果も?