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小林啓倫

小林 啓倫
東京都内のコンサルティングファームで働くシロクマ。吉祥寺近辺に出没中。

家探しをするときに使えるWEBサイトを求めて、日本国内から海外のサイトまで、様々なサービスを探って行きます。

本人は18歳の時に親元を離れ、以来国内で6回・海外で1回の引越しを経験しました。現在は家族(妻1・娘1)と一緒に、賃貸マンションに生息しています。

スマッチブログと共に、POLAR BEAR BLOG(個人ブログ)、シロクマ日報(ITmedia オルタナティブ・ブログ)という2つのブログも更新中です。また有志と共に、社内ブログ/SNS研究会を運営しています。


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「山形流エコハウス」開発中

では続けて、エコハウスの話題をもう1つ。今度は日本、東北からのニュースです:

山形流エコハウス 芸工大に建設 (YOMIURI ONLINE)

県は、東北芸術工科大(山形市)と連携し、二酸化炭素(CO2)排出ゼロの最先端の「山形エコハウス」建設に取り組んでいる。省エネルギーを追求した構造に加え、太陽光発電などの再生可能エネルギーを利用し、CO2排出を抑えようというもの。同大敷地内にモデルハウスを建築中で、今年3月に完成する予定。東北地方の中でも寒暖の差が激しい山形県にふさわしいエコ住宅は注目を集めそうだ。

とのこと。こちらも前回同様、研究機関と協力してエコハウスを開発するという話ですが、目指しているのは「木造2階建て、延べ床面積約210平方メートル」とのことですから、究極の未来形というよりも実際に販売・使用されるレベルのものを念頭に置いているようです。また、

建材の運搬距離を短縮してCO2排出を抑えるとともに、地元の森林文化復活に役立つよう、山形市産の木材だけを使用する。

とあるように、住んでいる間のエコではなく建築過程・素材にも配慮されているとのこと。確かに作るのにエコでなければ本末転倒ですからね。

また東北地方であれば、寒暖の差を利用して「冬に降り積もった雪をためておいて、夏場の冷房に使う」などといったアイデアの実用化もできるはず。そうなると他県での流用は難しくなってしまいますが、地元の気候を活かすという点でも「山形流」の追求を目指していって欲しいですね。

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