あまった公有地のネットオークションがスタート
インターネットオークションはすっかり普及しましたが、ついに各地の地方自治体が持つ公有地を対象にしたオークションサービスが登場するそうです:
■ 余った公有地、ネットで競売 ヤフーが専用サイト新設へ(朝日新聞 2006年7月24日朝刊 第30面)
このサイト、和歌山県の20代の男性職員が考案し、知事に直接提案したのがきっかけなんだとか。Yahoo! が関係しているのは、「税滞納者からの差し押さえ品を売るネット公売」を考案した元東京都職員が Yahoo! の社員として働いているからなんだそうです。
いわゆる「平成の大合併」で各地の旧庁舎・公用スペースがあまり、この処理に困った自治体が関心を示しているとのこと。初回の参加は10前後の自治体に上り、さらに数多くの問い合わせを受けているそうですから、確かにニーズはあるようです。
参加者側にとっては、これまで手に入らなかったような物件が出てくるというのがメリットですね。実際に「和歌山県の目玉は、副知事公舎と出納長公舎の跡地。いずれも和歌山市内の高級住宅地にあり、面積は各約310平方メートル。海水浴場まで車で5分と、環境もいい。」などなど魅力的な物件が出品されるようですから、誰でも参加できるという点と相まって、大きな人気を呼ぶかもしれません。
もし人気が出たら、「各地の効用地だけを集めた不動産情報サイト」なんてものが登場するかもしれませんね。豪華な物件が集まったら、逆に税金のムダ遣いを象徴するようなサイトになってしまうかも?
■ 余った公有地、ネットで競売 ヤフーが専用サイト新設へ(朝日新聞 2006年7月24日朝刊 第30面)
このサイト、和歌山県の20代の男性職員が考案し、知事に直接提案したのがきっかけなんだとか。Yahoo! が関係しているのは、「税滞納者からの差し押さえ品を売るネット公売」を考案した元東京都職員が Yahoo! の社員として働いているからなんだそうです。
いわゆる「平成の大合併」で各地の旧庁舎・公用スペースがあまり、この処理に困った自治体が関心を示しているとのこと。初回の参加は10前後の自治体に上り、さらに数多くの問い合わせを受けているそうですから、確かにニーズはあるようです。
参加者側にとっては、これまで手に入らなかったような物件が出てくるというのがメリットですね。実際に「和歌山県の目玉は、副知事公舎と出納長公舎の跡地。いずれも和歌山市内の高級住宅地にあり、面積は各約310平方メートル。海水浴場まで車で5分と、環境もいい。」などなど魅力的な物件が出品されるようですから、誰でも参加できるという点と相まって、大きな人気を呼ぶかもしれません。
もし人気が出たら、「各地の効用地だけを集めた不動産情報サイト」なんてものが登場するかもしれませんね。豪華な物件が集まったら、逆に税金のムダ遣いを象徴するようなサイトになってしまうかも?


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